めでたく、3月20日の韓国・ソウルでの開幕戦を勝利したロサンゼルス・ドジャースだが、その試合直後にベンチ裏にいた韓国野球関係者は、男の“吠え声”を聞いたという。
「****ッ!!!」
姿は見えないが、声の主は明らかに大谷翔平(29)だった。
「まず、別の部屋から大谷の大声が聞こえてきました。うなり声だったのかもしれない。誰かに向けた怒声だったんです。
その後、大谷はロッカールームに入り、水原一平氏らも入った。20分ほどで出てきたが、大谷はかなり怒った表情でした」(韓国野球関係者)
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そのロッカールームで、水原氏は「ギャンブル依存症」を告白し、ドジャースから通訳解雇が告げられたとされる。
「米国スポーツ専門局・ESPNが報じたところによると、水原氏は違法賭博に入れ込み、胴元への負債が450万ドル(約7億円)にも膨らみ、大谷の資産で返済したとされ、20日朝に水原氏にインタビューをしていました。
FBIは胴元を捜査しているなかで、大谷選手の銀行口座からの送金履歴を見つけ、水原氏の賭博が発覚したとみられています」(スポーツ紙記者)
そのためか、開幕戦前からドジャースのベンチ裏は慌ただしかったという。
「ドジャース職員に選手の球場入りの時間などを確認したくても、朝から連絡が取れないことが多く、何か異変があったのか……と思っていたんです」(前出・韓国野球関係者)
ESPNの取材に、2021年に胴元の男とカジノで出会ったことを告白した水原氏。彼のギャンブル歴の長さがうかがえるが、日本時代に在籍した北海道日本ハムファイターズの同僚には、まったくそんな本性を見せなかったという。
「とにかく気配りの人というイメージ。カネの臭いはせず、米国で高給をもらうようになり、金銭感覚がおかしくなったとしか思えないんです」(元選手)
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